理沙「うっ、、、うーん。こ、ここはどこ。」

?「あら。起きたのね。ここはあなたが元いた世界ではない、、、そう異世界と言われるとこかしら。」

誰かは悲しそうに言った。

?「永遠に出られない、、、、、。」

理沙「永遠、、、。あな、たは 誰?」

重い口を開くようにその人は言った。

?「私?私は國未弥 桜(くにみや さくら)よ。それよりあなたはなんていうお名前なのかしら。」

理沙は一瞬思い出すようにしてから自分の名前を口にした。

理沙「私は神伊豆 理沙(かみいず りさ)。」

桜は一瞬微笑むようにして優しく「いい名前じゃない。」と言った。

理沙はハッとした